同姓の友達にしか言えない事

世の中には男と女の2つの性別しか存在しない訳ですので、友達もそのどちらかになってしまう訳なんです。同姓の友達っていろんな意味で助かると言いますか、同姓の人にしか言えないことってありますので、そんな時には異性ではなく同姓の友達が居た方が良いんです。

例えば男の人でしたら男の友情ってある訳なんですが、女友達には言えないことが平気で言えちゃうわけなんです。やっぱり1番多いのはエロ系の話題で、女の人に言ったら引かれてしまうぐらいの内容であっても、同じ男にだったら平気でズバズバ言えてしまうので、そんな話題の時は同じ男友達の方が良いんです。

それにドラマや漫画とかで、良く男同士の熱い友情が取り上げられているぐらい、とっても素晴らしいもんです。そして女同士の友情ってのもこれまた素晴らしい物があって、女性同士だからこそ、女の本性をさらけ出すことが出来るので、案外内容がハードだったりするものです。

普段男の人の前は猫被っててなかなか自分の本性を出さなかっても、同じ女の前では平気に出したりするんです。そして下ネタ関係の話しでも、異性の友達の前ではあんまりしない女の子でも、同姓の女子の前ではバンバンに話したりするので、楽しかったりするもんです。

異性との友情なんて・・・

友達関係の中で1番問題視されているのが、男女の友情って言うやつで、ある人はあるって言っておりますし、ないって思ってる人は絶対に男女の友情は成立しないって思ってるんです。ではいったい異性の友情は成立しないってのは、どう言う事なんでしょうか?

やっぱり1番の問題は1人の男として、もしくは女として見てしまうかどうかなんです。自分がいくらその異性を単なるお友達って思っていても、相手が自分の事を少しでも異性として、もしくはヤラシイ感じで見ていたら、それはもう異性の友達とは言えないのが、世間一般的な考えです。

やっぱりそれなりのルックスをしていたり魅力がある異性とだったら、男女の友情を成立させるのは本当に難しいかと思います。でもそうじゃない異性とでしたら、全然男女の友情が成立すると思いますので、そんな男女は異性の友達としてちゃんと成立すると思うんです。

最初はなんでもない友達として異性の友達を見ていたとしても、何かのキッカケで急にその異性の友達を恋愛対象として、見ることになることだってあったりします。だから今いるなんでもない異性の友達であっても、いつ何が起きるのか分からないので、絶対に男女の友情が成立するとは言えないと思われます。

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